【北斗の拳 天昇】設定6の激闘ボーナス中のはずれ/ベル勝率優遇について検証してみた!

こんにちは!しょーんですっ

「北斗の拳 天昇」の実践&考察記事です。

突然ですが、、、今回はいつもとちょっと違う感じで記事を書いています。

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今回の記事の助っ人紹介

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ぺカマス

はじめまして!ぺカマスといいます。

めちゃくちゃ簡単にざっくりと自己紹介しますね。

ペカマスという名の主にスロ打ちです。

周りからはペカちゃんと呼ばれます!

今回しょーんさんのブログで記事を書くことになったのですが

経緯をざっくり一言で言うなら。。。

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ぺカマス

女神さんが可愛くて好きだからです!

よろしくお願いします。

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しょーん

(なんだこいつ?)

というわけで?

今回は北斗の拳シリーズの最新作「北斗の拳 天昇」の

設定6確定台の実践値

何度も触っている(笑)推定低設定台の実践値を比較して

どんな違いがあったのかというものを、まとめて考察もしていこうと思います。

早速行ってみましょう。

北斗天昇の設定6はどんな挙動なの?

すでにネットやSNSでも言われているかと思いますが、

高設定は(特に設定6)は安定して勝つ仕様です。

 

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6号機特有の右肩上がりミミズです!

激闘ボーナスは

モードc天井である400のゾーンを抜けにくいので

他の設定に比べてハマりにくいことが大きな特徴ですね。

この400のゾーンを

何回も超えてくるようであれば設定6の期待度ダウンするといった感じ。

それ以上に差を感じる部分としては

激闘ボーナスを突破してラッシュに突入しやすい

ということが言えると思います。(後ほど数値解説もします)

そしてラッシュ性能は約95%で性能の低いラッシュを選ぶので、、、


こういったスランプを描きます。

特に固めて入れていたりするとかなりはっきりわかります。


こんな感じのスランプグラフになります。

そしてたまーーー—に腐ります。

天昇の設定6の実践で負ける(笑)という実践記事もあったので紹介しておきます。

加えて確定演出も結構な頻度で出現します。

サミートロフィー系は解析値がすでに出ていて

基本的にゲーム数を回せば回すほど出やすくなる仕様なので

なんだかんだで

設定はいくつだったのかも結論付けしやすい台です。

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ペカマス

まぁ要するにリゼロだね。

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しょーん

(なんだこいつ?)


北斗天昇の低設定はどんな挙動なの?

上下の比較に必要な低設定挙動はどうなのかにも

注目してみましょう。

まず、深いハマりが高設定に比べて目立ちます。

ゲーム数分布はすでに出ているので

参考になると思います。

(スロマガより引用)

そして初当たりより何より激闘ボーナスで勝ちにくく

ラッシュに当選しにくいのが最たる設定差の部分であり、

機械割の差がついている部分だと言えます。

ただ、高性能のラッシュを持ってきやすいので

激闘ボーナスは熱くなれる仕様ですね。

(要するにリゼr)

さて、

ここまではそれなりに打っている人であれば

わかる部分かなとは思います。

そして多くの人が気になるであろう

激闘ボーナスの中身の差について

ここからは触れていこうと思います。

実際に現場で取った実践データをもとに

激闘ボーナスの抽選の実践値や考察をしてみます。

バトルレベルと小役レベルはデキレなの?

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しょーん

最近はやりのデキレというワードw

一応スロマガのサイトだと

こんな感じのことが書かれています。

(デキレなしのガチ抽選という文言で書かれています。)

ただ、打っている打感で(特に高設定)

明らかにその表記の%以上の抽選をしているのは間違い無いですよね?

それでここ最近の実践の具体的な実践データを

数値化してまとめてみました。

まずは

確定対決の抽選をしているバトルレベルは

どれだけ表記との差があるのかに注目してみます。


バトルレベルはどれだけインチキしているのか?

設定6確定台サンプル

レベル1(表記10%)→8.7%(2/23)

レベル2(表記15%)→15.3%(2/13)

レベル3(表記20%)→20.2%(2/10)

レベル4(表記25%)→36.3%(4/11)  

推定低設定サンプル

レベル1(表記10%)→9.3%(3/32) 

レベル2(表記15%)→13.6%(3/22)

レベル3(表記20%)→25.0%(4/16)

レベル4(表記25%)→27.7%(3/11) 

(※レベル5以上のサンプルもあるのですが、いずれも数回程度だったので今回は割愛しています。)

といった感じになりました。

確定演出が出た実践台などサンプル収集なので

なかなか数は集まりにくいのがネックですが、


こういった現場でしかわからない数値関連は

価値の高い情報なのではないでしょうか?

そしてこれを見た所感としては

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確定対決は優遇されてなくね?

です。

これをみて

サンプル不足で参考にならない。出直してこい。

といった所感をもしかしたら持ってしまうかもしれないんですけど、

そこに関しては 今後より多くのサンプルを集めることができれば

より一層確信を得られると思います。

また追々やれればなといった感じです。

そしてまぁバトルレベルは一旦置いといて(笑)

次に小役レベルのほうに行ってみたいと思います。

小役レベルはどれくらいインチキしているのか?

小役レベルに関しては

サンプル収集してみて

明らかにインチキパワーを感じるはずれベル当選をまとめてみました。

設定6確定台サンプル

レベル1(表記7%)→27.7%(5/18) 

レベル2(表記8%)→28.9%(11/38)

レベル3(表記10%)→6.7%(2/30) 

レベル4(表記12%)→38.5%(10/26)

推定低設定サンプル

レベル1(表記7%)→12.0%(3/20)

レベル2(表記8%)→8.3%(2/24)

レベル3(表記10%)→11.1%(3/27)

レベル4(表記12%)→16.0%(4/25)

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しょーん

こ、これは・・・

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ペカマス

これは流石にねぇ・・・

バトルレベルはそこまで感じなかったインチキパワーを

小役レベルではひしひしと感じています!

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しょーん

あれ?でも設定6の小役レベル3は弱くない?

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ペカマス

そう!それサンプル収集の時にすごく違和感感じたんだよね。

設定6

レベル3(表記10%)→ 6.7%  (2/30)

というぶぶんですね。

これが実践値で起こりうる偏りなのか、

ほんとに冷遇されているのかを考えてみます。

「北斗の高設定の有利区間2回目の激闘ボーナスは突破率が優遇されている。」

という事前知識をもとにその目線でサンプルを集計してみたところ…

バトルレベルは特に差はなかったもの、

小役レベルの実践値は

消化ゲーム数が浅ければ低く、深くなればなれば高くなりました。

設定6の小役レベル1~4のはずれベル当選率実践値は、

合算で25%(28/112)だったのですが

  • 有利区間1回目の場合19%(17/89)
  • 有利区間2回目の場合47.8%(11/23)

となりました。

また有利区間消化ゲーム数別で

ざっくり集計してみた感じでも顕著に差が出ました。

そして、小役レベル3が冷遇?されているのかという点に関して

サンプルを再度確認してみたところ

突破率が優遇されやすい激闘ボーナスと

優遇されにくい激闘ボーナスの条件で考えたとき

小役レベル3の時のサンプルが

6でも負けてよさそうな激闘ボーナスの部分に偏ったので

おそらく実践値の偏りでこのような数値になったものと思われます。

一応にはなりますが、優遇されている区間での当選率は1/3(33%)でした。

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ペカマス

小役レベル3でもたぶんちゃんとデキレしてまーす !

設定看破するうえで注目しておきたいこと

今回のような記事での数値関連を参考にして強敵バトルの抽選内容に注目することによって

設定看破における精度とスピードが上昇することは間違いないと思います。

ちょっと具体例を挙げてみます。

強敵バトルサンプル1

1戦目  1ゲーム目 はずれベル当選
2戦目  1ゲーム目 はずれベル当選
3戦目  負け

ラッシュ非当選

強敵バトルサンプル2

1戦目  5ゲーム目 リプ当選
2戦目  5ゲーム目 はずれベル当選
3戦目  4ゲーム目 レア役当選

ラッシュ当選

結果的にはサンプル1はラッシュ非当選サンプル2はラッシュ当選ですが、

バトル突破の要因になりやすいはずれベル当選に着目した場合

サンプル1ははずれベル当選率2/7(28.5%)、サンプル2ははずれベル当選が1/13(7.7%)です。

※追記 上記の「サンプル2ははずれベル当選が1/13(7.7%)」と書きましたが、

正しくは「1/12(8.3%)」でした。

コメントで指摘していただいた ぽよさんありがとうございます。

その他いろいろな要因を差っ引いて激闘ボーナスだけに着目した場合に

高設定挙動は間違いなくサンプル1です。

MEMO
ちなみに…サンプル1は6確定台かつ勝ちやすいと言われている区間での激闘ボーナス実践サンプルから
サンプル2はゲーム数狙いで打った推定2の激闘ボーナス実践サンプルから抽出しています。

まぁわかりやすく、比較しやすい2つの例を並べてみたわけですが、
この辺りに注目しておけば

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ペカマス

北斗の設定2を半日粘らされちゃったわぁ。。。

とか

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ペカマス

うわ、俺打ってた有利区間2回目スルーやめしたやつから6確定出てるやん。。。

ってことは避けられる可能性が挙がると思います。

ちなみに設定6を捨てて設定2を長時間粘るというダサい立ち回りを

どちらも自身のホールでの実践で経験しています。

当時は強敵バトルの内容ではなく、ラッシュの当選率のみに着目しすぎて

そういった見当違いをやらかしているので

これを読んだ賢い読者の皆さんにはそういったことにならないようにしてもらいたいです(*_*)

2のラッシュ当選上振れパターンは現場で見ていて少し厄介ですからね。

あ、そうだ。もう1点。

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ペカマス

やっぱ設定6は確定対決出やすいよなぁ!

実践上で3戦とも確定対決で突破したりしたこともあり

確定対決が多いことも高設定挙動とここ最近まで思っていましたし、

ほかの自分よりも実戦経験のある知り合いの方も

そういったことを言っている人が何人かいたのですが。

バトルレベル並びに確定対決

有利区間や設定で優遇されていない可能性が高いです。

なので確定対決が多いことは高設定挙動というわけではないということです。

確定対決が優遇されていると感じる要因としては、

単純に高設定は、はずれベル当選率の優遇から1戦1戦の突破率が高く

確定対決の抽選を多く受けて、実際に確定対決での勝利を目にする機会が多いからです。

フィーリングや雰囲気で抑えたほうがいい場面もありますが、

数値化してフラットな目線で見たほうがいい場面もあるので

多くの視点で見たり、考えたりできるとより有利に立ち回ることができると思います。

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ペカマス

今回の記事は以上です。

少し文字が多めで読みにくかったかもしれません。

今後の課題としてはサンプルをより多く集めて

目安の数値の信ぴょう性を上げることと

ほかの設定のサンプルも収集していければなと思っています。

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ペカマス

次は、カイオウ詐欺という立ち回りを紹介しま、

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しょーん

やめなさい!

最後までお読みいただきありがとうございました。

ぺカマス、寝取る!

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しょーん

はぁ。。。

こうご期待?

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6 COMMENTS

ぽよ

いつも参考にさせて頂いています!
北斗のはずれベル当選の件なのですが、低設定時の確率の出し方で1/13となっているのですが、自分の計算だと5Gリプ当選,5Gはずれベル当選,4Gレア役当選なら4+5+3で1/12になってしまいます、、1/13はどのように出てくるのでしょうか?今後計算していきたいと思っていますのでご教授頂けたらありがたいです!

返信する
shaun

ぽよさん返信が遅くなってしまいすいません。

ペカマスです。
コメントありがとうございます。
おそらく強敵バトルのサンプル2の部分ですよね?
ご指摘ありがとうございます
これは、、、こちらのミスです。ぽよさんのおっしゃる通りこの場合の正しい表記は1/12でした。

集計はメモから抽出してまとめるという手作業ベースなので
今回みたいにミスがあるといけないので別サンプルでももう一度確認してみます。

一応計算方法に関してなんですけど、
コメントで書かれている通り単純にはずれベルを何回抽選して何回通ったかを出しているのみです。
途中引いたりするリプレイ等も除外してサンプル収集しているので、今回のような手作業でのミスがなければ正確な実践値になっていると思います。

指摘コメントありがとうございました。

返信する
しょにゃ

ペカマスちゃん
お疲れ様です!しょにゃです!
良い記事書くね〜!素晴らしい内容でした。
私のも載せてくれてありがとう!

返信する
shaun

しょにゃさんコメントありがとうございます。
ペカマスです。
流石に(笑)
北斗の(笑)
設定6で(笑)
負けるとか(笑)
面白すぎて紹介させて頂きました!

また面白くて勉強になる実践期待してます。

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